登録: 2019年 6月 5日

防災情報の伝え方が変わります

水害・土砂災害情報の伝え方が変わります

 平成30年7月豪雨を教訓として、国では避難対策を強化するため、「避難勧告等に関するガイドライン」を改訂し、大雨により水害や土砂災害が発生する恐れがある場合には、全国統一で「警戒レベル」を用いた避難情報の発令に代わります。住民がとるべき行動を5段階に分け、情報と行動の対応を明確化することとしました。

警戒レベル 住民がとるべき行動 行動を促す情報

警戒レベル5

 

・既に災害が発生している状況です。

命を守るための最善の行動をる。

 

災害発生情報

(町が発令)

 

警戒レベル4

 

 全員避難

・指定緊急避難場所等への立ち退き避難を基本とする行動をとる。

災害が発生する恐れが極めて高い状況等で、指定避難場所等への立退き避難が危険と自ら判断する場合は、近隣の安全な場所や自宅内のより安全な場所へ避難をする。

 

避難指示(緊急)

避難勧告

(町が発令)

 

警戒レベル3

 

 高齢者等は避難

避難に時間を要する人(高齢者や障がいのある方、乳幼児等)とその支援者は立退き避難をする。その他の人避難の準備を整える。

 

避難準備・高齢者等避難開始

(町が発令)

 

警戒レベル2

 

・ハザードマップ等により災害リスク、避難場所や避難経路、避難のタイミング等の再確認、避難情報の把握手段の再確認・注意など、避難に備え自らの避難行動を確認する。

 

大雨注意報等

(気象庁が発表)

 

警戒レベル1

 

・防災気象情報等の最新情報に注意するなど、災害への心構えを高める。

 

早期注意情報

(気象庁が発表)

 

  

■避難勧告等の伝達(警戒レベル4の避難勧告の伝達文例)

  「緊急放送、緊急放送、警戒レベル4、避難開始」

  「〇〇地区に洪水に関する警戒レベル4、避難勧告を発令しました。」

  「〇〇川が氾濫するおそれのある水位に到達しました。」

  「〇〇地区の方は、速やかに全員避難を開始してください。」

 

〇避難勧告等に関するガイドラインの改訂(平成31年3月)【内閣府ホームページ】

〇松伏町地震洪水ハザードマップ

 

 

 

総務課庶務防災担当  お問合わせ

電話番号 991-1895(直通)
FAX 991-7681

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